ホトトギス、コデマリ、ムカゴ - 春休みのデッサン室

ホトトギスです。

ホトトギスの写真はまだまだ続きますよ。

ぽつんとコデマリ

ムカゴ、

我が家のムカゴは今年は少ない。

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握力鍛えたい

久しぶりのボルダリング

割と指を使うコースをがっつりやったせいで料理する時大変だった^^;

フライパン持つ手が震えるんだわ。。。

指を鍛える器具を買ったのに最近サボりがちだったので、動画を見てる合間にもやらねば。

10月も気づけばあっという間に中旬。

ついに今週は最低気温マイナス1度まで来ましたね・・・。

あと3週間すればサマータイム終了で、本格的に冬の気配。

寝袋が必須ですな。

2018.10 マーロウのプリン

昨日の日曜日は、天気予報通り朝起きたら雨が降っていました。

でも朝8時半には上がって、だんだん道路も乾いてきました。

それで・・・、

遠くには行けないけど午後になったらラフロの決算大バーゲンに行くことにしてとりあえず横浜方面に向かってスクーターに乗って出発しました。

朝の雨の予報のおかげで出かける人が少なかったのか道路も空いていてスムーズです。

高速道路は走れませんが、125ccのスクーターはそこそこパワーもあるし、乗り味がスムーズで快適です。

せっかくなので三浦半島・三崎まで行っておいしい地魚を食べることにしました。

たぶん、夕方までにラフロに行けるでしょ!

国道16号を横須賀方面に向かって走りました。

横須賀に近くなると2車線の道路が渋滞し始めました。

なにか米国の艦艇でも入稿しているのかなと思いましたが空母とかは見えません。

基地のゲート近くで警官に聞いてみるとこれからデモがあるそうです。

機動隊の壮行バスが5台も来て交通規制していました。

スクーターなのでスリスリと渋滞を切り抜けて浦賀方面に向かいました。

あ!途中の馬堀海岸で薬屋んの格好をしたオートバイ屋さんのお店がやっているかのぞいてみたけどお休みだったみたいです。

三浦海岸まで来たら雨が降り始めました。

けっこう粒が大きかったので近くにあった焼肉屋さんの駐車場に退避しました。

魚料理を食べたかったけど雨の間に食事していればそのうち雨もやむでしょ!

カルビ入り石焼ピビンパ

窓辺の席だったので自然光で撮りましたが、スマホの写真は黒が強すぎておいしそうに見えませんね。

photo src=v2:2296487797

三浦の畑は冬の大根畑になっていました。

オートバイだと野菜は重くてかさばるので買えません。

葉山に来ました。

遠くに江の島や伊豆半島が見えます。

知人の家に寄ってみたけど不在でした。

プリンのマーロウの葉山店に来ました。

海沿いのお店はたくさんの人が待っていたけどこっちのお店は比較的すんなり座れます。

プリンセットを食べてお土産にプリンを買いました。

スクーターだとシートの下に荷物が入るから便利ですね!

そのあと、ラフロの蔵だしセールに行ってみました。

夕方に行ったからか特にほしいものはありませんでしたが、せっかく来たので来年の夏用にオフロード用のシャツを買って帰路につきました。

スクーターはふだん乗っているWRよりもケツが痛くならないし疲れなくていいな。

楽しい一日でした。

今日のみことば - 山上の説教

兄弟たち、召されていること、選ばれていることを確かなものとするように、

いっそう努めなさい。

これらのことを実践すれば、決して罪に陥りません。

こうして、わたしたちの主、救い主イエス・キリストの永遠の御国に確かに入ることができるようになります。 2ペトロ1:10,11

運命は踊る誰もが最善の事を行おうとするけど、上手く行くとは限らないんです。

運命は踊るを観てきました。

ストーリーは、

テルアビブのアパートで暮らすミハエルとダフナ夫妻のもとに、軍の役人が息子ヨナタンの戦死を知らせにやってくる。ダフナはショックのあまり気を失い、ミハエルは平静を装いながらも役人の対応にいら立ちを覚える。やがて、戦死は誤報だったことが判明。ミハエルは怒りを爆発させ、息子を呼び戻すよう要求する。一方、ヨナタンは戦う相手のいない前哨基地の検問所で、どこか間延びした時間を過ごしていた。ある日、ヨナタンは若者たちの乗る車を取り調べするが。

というお話です。

テルアビフのアパートに暮らすミハエルとダフナ。ある日、夫婦の元に、軍の役人が息子ヨナタンの戦死の知らせを持ってくる。ダフナはショックで倒れ、ミハイルは冷静に受け止めたように見えて、大きな怒りを抑えていた。ミハイルの兄弟とダフナの姉が訪ねてきて、親族や友人に知らせなければと動き始めるが、ミハイルは、知らせても良いが、まだ人に会いたくないので家には来ないようにと言って欲しいと頼む。

軍の役人は、葬式の準備から、夫婦のケアまで見てくれて、怒鳴り散らしたいミハイルも押し黙っていた。葬式の手配をする為に、宗教者も訪ねてきて、ミハイルが全て対応していた。もう、何が何だか分からない状態で、ぼんやりしながら手配を続けていたミハイルだったが、泣き叫ぶ知人が訪ねてきて、さすがに腹が立ったようで、全てを追い出していた。

そんなミハイルとダフネの元に、またも役人が訪ねてきて、息子ヨナタンの死は間違いだったと伝える。はぁ?と立ち止まり、なんていい加減なんだと怒り狂ったミハイルは、直ぐにヨナタンを呼び戻せ!と軍の役人に言い、呼び戻す伝令が動き出す。

一方、ヨナタンは、戦地で検問所の見張りを任されていたが、ある事件が起きて、敵ではない人間たちを撃ってしまう。慌てた検問所の兵士たちは、どうしようと考え、それを隠蔽することにしてしまう。ヨナタンは罪悪感に苛まれながらも仕事を続け、そして国に戻れという命令に従い、戻ることになる。

テルアビブで、静かに暮らしているダフナ。ミハイルと言い合いをしているが、娘の為のケーキを前に、穏やかな顔になり、幸せそうに暮らしている。果たして、彼らは幸せになったのだろうか。そして。後は、映画を観てくださいね。

この映画、面白い構成でした。息子が亡くなったという知らせを受けて、絶望に突き落とされ、その死を受け止めようともがいていると、そこで、報告が間違っていて、息子は生きているという知らせが来て、今度は、そんないい加減な戦場に息子を置いておきたくないと怒った父親が息子を戦場から呼び戻すという、悲しみ、苦しみ、怒り、そして平穏に戻るという展開で、それもハッピーエンドではないというところが、何とも、素晴らしいと思いました。

日本でいう風が吹けば桶屋が儲かるとはちょっと違うけど、こんな感じなんですよねぇ。良かれと思ってやったことが、なんだか、とんでもないところに飛び火して、違う結果をもたらしてしまう、そんなお話なんです。運命って、本当に人間の考えの及ばない部分があって、どんなに抗っても、どうにもならない事って、あるような気がしました。最初から、結末は決まっていて、それを、誰がどう変えようとしても、変えられないという、神の力には叶わないという感じがしました。

この展開は、誰も悪くないと思うんです。たまたま起こった事件があって、そこから、間違った認識が生まれ、情報が流れてしまい、何処までも連鎖して悪い方向へ行ってしまう。こういう事って、あるんですよね。他の事だったら全て上手く行くのに、それだけはどんなことをしても上手く回らない、そんな事って、時起こるんです。それは、もう、神の領域としか思えないんですよねぇ。だから、抗っても仕方が無いので、受け入れるしかないんです。でも、この映画の悲劇は、受け入れるのは辛かっただろうなぁ。

とにかく、映画として構成が上手いと思いました。これ、誰もが思う展開にならないんですもん。突如、あっ!と気が付くんですよ。でも、よく観ていないと、あれ?どうなったの?って、頭の中がこんがらがるかもしれません。理解出来ないと、あれ?という間に終わってしまうんです。そこら辺も上手いんですよ。後から、きっと、誰もが映画の内容を反芻はんすうして、理解しようとするから、とっても印象に残るんです。ここら辺りが上手いんだよなぁ。唸りました。

私は、この映画、お薦めしたいと思います。本当に良く出来た内容の映画なのですが、上に書いた通り、重要な部分を軽く流して、結果を誰も口に出さないので、自分で考えて理解しない限り、理解が出来ない方もいらっしゃるかも知れません。まるで、謎解きの様ですが、理解が出来ると、ぱぁっと開けるようになって、凄い映画だと判るんです。なので、ちょっと玄人向けかな。ぜひ、観に行ってみてください。

ぜひ、楽しんできてくださいね。

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